『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』
第一次世界大戦下――
失われた声は、再び希望を奏でられるのか。
存続危機に瀕した合唱団と、偏屈な指揮者。
バラバラだった人々が“歌”を通して再び繋がっていく姿を描く、魂のヒューマンドラマ。
主演は『教皇選挙』『ザ・メニュー』など話題作が続くレイフ・ファインズ。
厳格さの奥に孤独と葛藤を抱えた男を、圧倒的な存在感で演じ切る。
バッハ「マタイ受難曲」、エルガー「ゲロンティアスの夢」など、時代を超えて響く名曲たちが、傷ついた人々の心を静かに包み込む。
不安定な時代だからこそ、“声を重ねる意味”が胸に刺さる。
『ザ・コラール 希望を紡ぐ歌』は、明日へ踏み出す小さな勇気を与えてくれる一本だ。

1916年、第一次世界大戦下のイギリス。
戦争の影響で多くの若者を失った町では、人々の心にも深い傷が残っていた。
そんな中、伝統ある合唱団も存続の危機に直面していた。
再建を任されたのは、厳格で偏屈な指揮者。周囲と衝突を繰り返しながらも、彼は歌に希望を託そうとする。
それぞれに喪失や孤独を抱えた団員たちは、ぶつかり合いながらも少しずつ“声”を重ねていく――。
やがて迎える大舞台。
その歌声は、戦争によって分断された人々の心に、小さな光を灯していく。



5月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテほか全国公開
【監督】ニコラス・ハイトナー
【脚本】アラン・ベネット
【出演】レイフ・ファインズ、ロジャー・アラム、マーク・アディ、アラン・アームストロング、ロバート・エムズ、サイモン・ラッセル・ビール
【配給】ロングライド
©GERONTIUS PRODUCTIONS LIMITED 2025
公式HP











































