ドカント
  • 求人情報TOP
  • エリアで求人を探す
    • 東京
    • 関東
    • 東海・中部
    • 関西
    • 北海道・東北
    • 中国・四国
    • 九州・沖縄
    • 在宅
  • グラビア
    • Monthly Cover Girl
    • ガールズ@コレクション
  • インタビュー
    • The Greatest person’s vibration side-A
    • MEN’S/LADY’S SEAT INTERVIEW
  • エンタメ
    • 早耳!エンタメ・インタビュー!!
    • CINEMA STYLE
  • 特集
    • 異能者 ちょっとお話いいですか?
    • 美人雀プロ図鑑
  • 連載企画
    • 小沢アニキの人生相談
    • ドカントch
    • なまら面白通信
  • 目次
Menu
  • 求人情報TOP
  • エリアで求人を探す
    • 東京
    • 関東
    • 東海・中部
    • 関西
    • 北海道・東北
    • 中国・四国
    • 九州・沖縄
    • 在宅
  • グラビア
    • Monthly Cover Girl
    • ガールズ@コレクション
  • インタビュー
    • The Greatest person’s vibration side-A
    • MEN’S/LADY’S SEAT INTERVIEW
  • エンタメ
    • 早耳!エンタメ・インタビュー!!
    • CINEMA STYLE
  • 特集
    • 異能者 ちょっとお話いいですか?
    • 美人雀プロ図鑑
  • 連載企画
    • 小沢アニキの人生相談
    • ドカントch
    • なまら面白通信
  • 目次
The Greatest person’s vibration side-A 連載第182回

丸藤正道 抜群のセンスに加えてキャリア20年超の円熟味も!新生ノアでも大黒柱の人気レスラーの想いに迫る!!

「チョップ一発、蹴り一発でいかに魅せることができるか。結局、シンプルで素晴らしいものが一番」 今年に入り、新体制で再出発することになったプロレスリング・ノアの中心選手が丸藤正道選手だ。抜群のセンスに加え、キャリア20年を超えて円熟味も。3月10日のビッグマッチ、横浜文化体育館大会では若き王者、清宮海斗選手のGHCヘビー級王座に挑戦。重要な時期を迎えているノアについて、また自身のプロレス観について、たっぷりお話を伺いました。
全体を見渡す余裕ができるとプロレスが楽しくなります!
──昨年はデビュー20周年興行も大成功。その一方で会見などで「もう若くないから」という言葉も発しています。ご自身の変化をどんなところに感じますか?
「正直、肉体的な衰えは感じますよ。若い時は何やってもすぐに回復しましたからね。どこか傷めても、次の朝起きたらもう元気だったし。動きも“これもできちゃうんだ?”って自分で思うような感じで。今はそういうわけにはいかないですね。今年40歳、ケガもありましたし。精神的には若いままなんですけど」

──ここ数年、試合ぶりも変化しているように見えます。派手な大技ではなく、チョップ一発、蹴り一発で沸かせるというか。
「若い時は、自分がやれることすべて見せたかったんですよ。“俺はこんなこともできるんだ、あんなこともできるんだ”って。そういう気持ちが先行して、技で驚かせようとしてましたね。だけどその頃は、そんなに深みがある試合ができてなかったと思います」

──ということは、今のほうが理想に近い闘い方ですか。
「今は説得力を重視してますね。チョップ一発、蹴り一発でいかに魅せることができるか。結局、シンプルで素晴らしいものが一番。僕はケーキが好きなんですけど、特にシンプルなショートケーキとかモンブランが好きなんですよ。フルーツがいっぱい乗ってたりとかじゃなく」

──イチゴのショートケーキの美味しいものが一番だと。
「ほんとそうなんですよ。チョコレートもそうですね。シンプルでいいものっていうのは長続きすると思いますし」

──先日、DDTで遠藤哲哉選手と対戦した際には勝因を「目に見えない部分」とコメントしていました。ただそれは経験の差だけではないと。 「経験で済まされるのは自分も昔、納得いかなかった」という言葉が印象的でした。
「キャリアを積むだけじゃなく、その中でいい意味での余裕を持てるかどうかですよね。相手に勝つために一生懸命やるのは大前提として、その上でお客さんやマスコミ、テレビカメラまで意識しながら試合ができるかどうか。そこに気づくことで、いつの間にか技じゃない広がりが出てくるんですよ。そうすると、選手としての雰囲気も変わってくる。それは意識しないとできないことで。“技すげえ!”に何をプラスできるか。全体を見渡す余裕ができると、プロレスやってても楽しくなりますよ。今の自分がそうですね」

──今年、ノアは新体制に移行。大きな変化の時を迎えています。新日本プロレス、鈴木軍との闘いがメインだった時期もあり、ここ数年はリング内外とも激動でした。
「三沢(光晴)さん、小橋(建太)さん、秋山(準)さん、田上(明)さんたちによって、一度ノアというものが完成して。そこからまた新しいものを作る必要が出てきたんですよね。でも、今はまだその途中。新しいノアを作るために時間がかかり過ぎてしまったという現実もあります。ただようやく、パズルのピースが揃ってハマりつつあるなと。そのピースというのは選手でありスタッフであり、お客さんも。第二次ノアの完成形がそろそろできると思いますね」

──旗揚げ以来の団体ロゴ、緑色のリングマットも変えるということで話題になりましたが、丸藤さんの中で「ここさえ変わらなければ大丈夫」というポイントは?
「俺がいれば大丈夫なんじゃないですか。そこは自信もって言えますね。旗揚げからずっと、20年間変わらずやってきてるので」

「三沢さんは“脱三沢”で忘れられる存在じゃない」
──記者会見でも「俺がいる場所がノア」とおっしゃってました。
「マットが変わるとかロゴが変わることで、そんなに騒ぐ必要ないんじゃないかなと思いますね。少なくともネガティブになることはない。新しくなるっていうのは、ビックリマン(シール)の第二弾が出るようなもんだと思ってもらえれば」

──古参ファンは「第一弾はもう持ってるでしょ」と。
「もしくは、探せばあるので。映像だってありますからね。全然、問題ない」

──専門誌に載った「脱三沢」という言葉が独り歩きしたのかなと。
「あれはあれで刺激的な言葉を投げてくれたと思いますね。そこで議論が生まれるのもいいことなので。ただ、三沢さんとずっと一緒にやってきた人間にとっては、脱三沢って言われたところで忘れようもないので」

──みんな「脱三沢」と言われたら忘れちゃうのか? と。
「そんな軽い存在じゃないでしょ、三沢さんは。これからのノアを心配してる人には、そう言いたいですね」

──考えてみれば、三沢さんも新しいことがやりたくてノアを旗揚げしたわけですし。
「そうですよね。三沢さんたちは底知れぬ苦労があった中で、ノアというものを作ってきたと思います。その事実、歴史は変わることがないから。その歴史の上に、今は自分たちが新しいものを積み上げていく作業をしているところで。特に今回の変化っていうのは大きいですからね。自分でも今のノアの変化を凄く楽しみにしてます。たぶんここ数年で、一番楽しんでるんじゃないかな」

──3.10横浜大会での清宮海斗選手とのタイトルマッチは、若い王者とベテランの対戦として、かつての丸藤vs三沢に例えられました。現在、三沢戦での敗北を振り返って思うことは?
「あの試合はプラスもマイナスもいっぱいありましたね。負けても俺の成長は止まらなかったし、三沢光晴という人間の凄さも感じました。三沢さんへのファンの後押しも凄かったですし。真似したいわけじゃないけど、あの時の三沢さんの域にたどり着きたいとは思いますね。ただ“あそこで…俺が勝っていれば”という気持ちもありますよ。そうなっていれば、三沢さんはあの後、もうちょっと苦労せずに済んだかもしれない。違う人生もあったのかなって。でも三沢さんはよく“タラレバはないから”って言ってたんで、関係ないのかな」

──今回の試合も、清宮選手のキャリアで大きな意味を持つことになりそうです。
「分岐点というのか節目というのか、そういうものにはしてほしいですよね。ノアが大きく変化する中で、自分が先頭に立ちたいという思いでタイトル挑戦表明したんです。“今は俺なんじゃないか”って。でも若い選手に頑張ってほしい、団体を引っ張ってほしいという思いもある。いずれそうなっていくわけですしね」

──いずれにしても、ノアのためにという。
「もうそういう段階ですね(笑)個人的な野心とか成長っていうのは若い選手たちのもので。自分にもあるけど、もう口にする必要はないなって」

──清宮選手との闘いでは、前哨戦でギブアップを奪った後、腕にアイシングしてあげる姿も印象的でした。ヒール化というのか、あえての上から、嫌味な感じで(笑)
「あれは自分の性格の悪さが出ましたね(笑)これまでは立ち位置的に出てなかったですけど」

──ノアを背負う、守るというポジションですからね。
「今は(清宮という)純粋なベビーフェイスが生まれたので、自分も素が出せるんですよ。そういう意味での変化も楽しいし、ファンのみなさんにも楽しんでほしい。清宮ファンはムカついてるかもしれないけど(笑)」

【取材こぼれ話】
◆若手時代にノア旗揚げに参加、そこから団体の紆余曲折に関係なく所属し続けている丸藤選手。他団体移籍やフリーになることは「考えたことがなかった」とのこと。
「レスラーとして別の可能性があるとしても、それを自分のいる場所で作り出せばいいのかなと。人が与えてくれる環境とか可能性じゃなくてね。そこは自分の頑固な部分。これって決めたらブレないんです。子どもの頃の誕生日プレゼントからそうでしたね。意地でもこれがほしいっていう」

◆ノアの会場では「丸藤さん(の他団体での試合)がきっかけで見に来ました」と声を掛けられることも多いそう。
「きっかけってことは、今は違う選手のファンなんですよ(笑)でもそれは、ノアにいい選手がたくさんいるってことですから。頑張ってる、いい試合してるっていうのはプロとして当たり前ですけど、それをうまく伝えてあげたいなと。みんな苦労してますからね。報われる環境を作ってあげたい」

◆ノアが新体制になっても変わらないものとして丸藤選手が挙げたのはファンの存在を重視することでした。
「ノア旗揚げで三沢(光晴)さんが最初に掲げた言葉が“自由と信念”。やれることはどんどんやっていけばいいし、必要ないものはファンが教えてくれる。それがノアだと思います。客入り、SNS、会場での反応。すぐに伝わってきますからね。それに対する嗅覚を失わないことが大事だと思ってます」

INFORMATION 『ザ・リーヴpresents GREAT VOYAGE 2019 in YOKOHAMA』 【INFO】 3月10日(日)神奈川・横浜文化体育館
開場15:00/試合開始16:00

◆GHCヘビー級選手権試合
【第32代選手権者】清宮海斗 VS 【挑戦者】丸藤正道

◆GHCタッグ選手権試合
【第49代選手権者】中嶋勝彦&潮﨑豪 VS 【挑戦者】マサ北宮&エディ・エドワーズ

◆GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
【第38代選手権者】原田大輔 VS 【挑戦者】田中稔

◆GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
【第36代選手権者】小川良成&鈴木鼓太郎 VS 【挑戦者】タダスケ&HAYATA

◆シングルマッチ
杉浦貴 VS KAZMA SAKAMOTO

◆6人タッグマッチ
齋藤彰俊&越中詩郎&井上雅央 VS モハメド ヨネ&クワイエット・ストーム&長井満也

◆稲村愛輝 猛進7番勝負 最終戦
マイバッハ谷口 VS 稲村愛輝

◆8人タッグマッチ
拳王&大原はじめ&熊野準&岡田欣也 VS Hi69&YO-HEY&諸橋晴也 &宮脇純太
詳細・お問い合わせ:プロレスリング・ノア
TEL/03-6261-6888(代表)
営業時間/11:00〜19:00(土日・祝祭日休)
公式HP
公式Twitter
PROFILE 丸藤正道(まるふじ・なおみち)
1979年9月26日生まれ 埼玉県出身

全日本プロレスでデビューし、ノア旗揚げに参加すると“天才”とも称される圧倒的な身体能力、プロレスセンスで数々のタイトルを獲得。ジュニアヘビー級のままGHCヘビー級タイトルを獲得する快挙も。またノアのGHCジュニア、全日本の世界ジュニア、新日本のIWGPジュニアとジュニア王座3冠も達成。体制、選手の変遷もある中、常にプロレスリング・ノアの屋台骨を守り続ける。

公式Twitter
公式Instagram
取材・文/橋本宗洋 撮影/熊代紀章

この記事の関連ページ

  • 丸藤正道 抜群のセンスに加えてキャリア20年超の円熟味も!新生ノアでも大黒柱の人気レスラーの想いに迫る!!丸藤正道 抜群のセンスに加えてキャリア20年超の円熟味も!新生ノアでも大黒柱の人気レスラーの想いに迫る!!
  • 秋山準 盛り上がりを増すプロレス団体の舵取り役が明かす 若手登用の想いと強調する基礎技術の必要性とは!秋山準 盛り上がりを増すプロレス団体の舵取り役が明かす 若手登用の想いと強調する基礎技術の必要性とは!
  • ドカント19年5月号先出し情報 200号 vol.8 秋山準ドカント19年5月号先出し情報 200号 vol.8 秋山準
  • DNA~ドカントニュースアカデミー~199号vol.4DNA~ドカントニュースアカデミー~199号vol.4
  • DNA~ドカントニュースアカデミー~199号vol.3DNA~ドカントニュースアカデミー~199号vol.3

ドカントニュース

  • DNA~ドカントニュースアカデミー~261号vol.4

    DNA~ドカントニュースアカデミー~261号vol.4

    2024/6/3
  • DNA~ドカントニュースアカデミー~261号vol.3

    DNA~ドカントニュースアカデミー~261号vol.3

    2024/5/27
  • DNA~ドカントニュースアカデミー~261号vol.2

    DNA~ドカントニュースアカデミー~261号vol.2

    2024/5/20
ドカント見つかるお部屋さがし

グラビア

  • 宮花もも ライブアイドルシーン大注目のスレンダー美女が映像作品で甘い声&豊かな表情&美ボディを披露…
  • 小森ほたる 色白ボディがほんのり朱色に染まる…酔っ払い動画配信が話題!お酒大好き美女がデビュー!!
  • 愛森ちえ “えちえち”自撮りがSNSでバズりまくりのライブアイドルが令和最大級のGカップ神ボディを初披露!
  • 原つむぎ 人気上昇中!愛らしい笑顔とほんわかした雰囲気が魅力的な“グラビア界の超新星”天然癒し系が登場!!
  • 倉沢しえり ふんわり笑顔&くびれボディを武器にグラビア界へ参戦の注目美少女がイメージ映像作品でデビュー!
  • 林田百加 “令和のハイレグプリンセス”現役女子大生にしてピュア系美少女界期待の星が新作イメージを発売!!
  • 桜田愛音 ネクストブレイク必至のラストティーン愛音ちゃんが抜群のプロポーションと超絶クビレを大胆披露…
  • 西本ヒカル 女優・モデル・グラビアとマルチに活動する癒し系美少女が均整の取れたボディーを再びお披露目!!
  • 東雲うみ 胸もお尻もパーフェクト!注目度が増す二刀流の清楚系美女が待望のイメージ第3弾をリリース!!

人気の検索ワード

  • 徳江かな
  • ドカント 2016年
  • netflix
  • RaMu
  • 岸明日香

バックナンバー

  • 2026: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2025: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2024: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2023: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2022: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2021: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2020: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2019: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2018: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2017: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2016: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2015: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2014: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2013: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2012: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2011: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2010: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2009: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2008: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2007: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2006: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2005: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2004: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
  • 2003: 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12